早起きは自分に課したタスクが進みやすい

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私は毎日、電子版の新聞を読むようにしている。

一年前の去年の12月に、就職活動をするにあたって、社会人としての常識を身につけていこうとして始めた。

新聞を読むのだってタダじゃないんだから、毎日読まなきゃ!

その心意気もあり、大学が講義や実習などがあって登校するときはしっかり読めていたし、その流れで土日の起床時も読む習慣がつくようになった。

家族で新聞を読む習慣のある人がいない状況なので、私にとって見れば、大きな進歩だった。

そうして朝に新聞を読めないと、なんだか世界に置いていかれそうな不安と恐怖で胸がざわつくようになり、午後から寝る前までの隙間時間でなんとか新聞を目を通すようになった。

ところが、だ。

通学する機会がなくなると、私の生活は昼夜逆転し始め、朝は早起きをする習慣が消えつつあった。

それに伴い、新聞の1面から最終面にまで全部目を通すことはしなくなった。

新聞を読む気は失せ、今一番注目されている記事が記載された、一面のタイトルだけを確認することが続いた。

そんなとき、久しぶりに通学し、3時間ほど大学で拘束される機会に恵まれた。

朝は、通学時スタイルで、いつもの習慣のように新聞に目を通すことができた。

また、大学から帰宅しても、家では家仕事というものがあり、仮眠は取れないから、夜はまとまった睡眠を取ることができた。

翌朝、目が覚めると朝の5時だった。

私は昼夜逆転からの脱却に成功した。

スマホをいじる手は自然と新聞の電子版アプリを開き、私はまた新聞全体に目を通すことができた。

早朝の静けさ、清々しさが腰を軽くさせてくれるらしい。

来年はいよいよ社会人だが、看護師の忙しい毎日で、せっかく身につけ良い習慣を失うのは惜しい。

今のうちに新聞を読むことを自分の食事のような存在に仕上げ、読むと元気がでるものとしていきたい。

日記
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