>>解きながら感染・福祉政策・解剖生理を復習しよう!>>

基本用語・事項の確認Q.20~38

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発熱、咳、下痢など自覚的な「症状」と、粘膜の充血など他覚的な病的状態である「徴候」のこと。

発病・発症して何らかの症候があらわれること。

発病・発症しても何らかの症候がでないこと。
例えば、インフルエンザウイルスが感染しても発症しない状態のこと。

完全に治癒する前に発熱など症状が現れること。

完全に治癒してから再び同じ感染症に罹ること。

感染症の経過中に一時的に症状がよくなること。

同じ臓器・組織に同時に2種類以上の病原体が感染すること。

免疫力が正常なヒトであれば感染症が起こさないような弱毒微生物が、免疫が弱まったヒトには感染症を発症させること。

体外から侵入した病原体によって感染症が起こること。

自分の体内に生息している病原体によって感染症が起こること。

病原体の感染が全身に起こること。

人体のある限られた場所にとどまっている状態。

感染源、感染経路、感受性宿主。
これら3つが全てそろって感染症が発症する。

潜伏期にすでに病原体を体外へ排出させている保菌者のこと。

感染症発病後、治癒したように見えますが体内に病原体が存在してる保菌者のこと。

不顕性感染の状態で体内に病原体が存在している保菌者のこと。

症状が治っても一定の期間、便へウイルスが排出されるから。

病原体が標的宿主内に入るまでの経路のこと。
空気感染、飛沫感染、接触感染、経口感染、昆虫媒介感染、人畜共通感染(人獣共通感染)など。

宿主に病原体が侵入、定着して発症しやすい宿主の性質のこと。
感受性のある宿主は、感染を受けやすい。


感染系

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