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抗原関係Q.20~31

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・細菌に対して防御的に働く
・自己免疫疾患の病態形成などに関与

抑制性サイトカイン(IL-10など)の放出によって、過剰な免疫応答を抑制する。

キラーT細胞(細胞傷害性T細胞)

異常な細胞(ウイルス感染細胞など)の認識・攻撃・破壊

液性免疫。
※血液などの体液や分泌液中の抗体が主体だから。

T細胞を介し、形質細胞に変化して抗体を産生し、抗体で抗原の動きを止めること。

抗体分子と同じ表面免疫グロブリンという抗原認識受容体を持つ。

多くは死滅するが、一部は記憶細胞として何年も体内に存在し続ける。

・特異的に結合するため、異物の抗原を認識し、それらを貪食する。
・それをMHCクラスⅡ分子とともにT細胞へと抗原提示する。
・Th2細胞がそれを認識
・Th2細胞がIL-4などのサイトカインを分泌
・抗原提示したB細胞を形質細胞に分化・増殖し、B細胞表面免疫グロブリンと同じ抗原特異性の抗体産生・分泌
→抗原に対処する。

・B細胞クローンの増殖が少ない
・抗体は少量しか産生されない
・一部の多糖抗原などでは、T細胞を介さずにB細胞が直接刺激されて抗体(IgM)が産生される。

抗体を分泌するもので、B細胞が分化したもの。
B細胞が持っていた表面免疫グロブリンと同じ抗原特異性を示す抗体を産生・分泌し、その抗原に対処する。

NK細胞とT細胞の両方の性質を持ち、自然免疫と獲得免疫の橋渡しを担うもの。

>> 抗原関係Q.1~19


感染系

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