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Ⅲ型アレルギー[6問]

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(主に抗体が関与してくるB細胞の)液性免疫によって、数分から数時間ほどで起こる即時型アレルギー。

可溶性のアレルゲン(可溶性抗原)と抗体IgGが血液中で結合した免疫複合体型による組織傷害。

1. 可溶性のアレルゲンと抗体(主にIgG)が血液中で結合し、複合体を形成
2. それが血管壁や末梢組織(腎臓や関節)に沈着
3. 補体の活性が起こり、一連の炎症性反応が起こって周囲組織が破壊される

アナフィラトキシンとしてマスト細胞からのヒスタミン遊離などが起こり、血管透過性を亢進する。
(C3αとC5αによるマスト細胞の脱顆粒で食細胞の血管内から組織への移動を促進する。)

走化性因子として好中球を集め、その好中球が免疫複合体を貪食して組織傷害性の炎症を起こす。

・全身性エリテマトーデスのループス胃炎
・細菌感染に伴う血管炎
など

感染系

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