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ワクチンQ.1~19

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抗原

・病原体自体は生きているが、抗原となる病原体の毒性を人工的に弱くしてあるもの。

細菌やウイルスを何代にもわたって培養したり、病原性にかかわる遺伝子を取り除く操作をすることにより、弱毒化した病原体を抗原として使っている。

接種後、生体の中で病原体が増えるので、毒性のある病原体が感染した時と同じ免疫応答が起こるため、効果が持続する。

麻疹・水痘・風疹・流行性耳下腺炎・ロタウイルス、黄熱に対するワクチン、結核に対するBCGワクチンなど

細菌またはウイルスを加熱やホルマリンで殺したり、不活化したもの。

生ワクチンほど強い免疫は得られず、免疫は初回ワクチン後、短期間で低下する。

ワクチンの接種回数を増やし、十分な免疫を誘導する必要がある。

B型肝炎、インフルエンザ、ポリオなどに対するワクチンなど

・細菌の毒素をホルマリン処理により無毒化したもの。
・毒素に対する抗体(抗毒素)を体内で作らせることができる。

ジフテリア、破傷風ワクチン

より強い免疫を成立・維持するためにワクチンに加える、抗原に対する免疫応答を強める物質のこと。
例えば、アルミニウム塩など。

得られる。
そのため、原則的にアジュバントは必要ない。

ワクチン単独では効果が得られない。
そのため、アジュバントの添加が必要である。

皮下接種、筋肉接種、経皮接種、経口接種

皮下接種

副反応をできるだけ軽減するため。

ウイルス増殖の場である腸管粘膜で局所分泌型IgA抗体を作り出せるようにするため。

子宮頸がん予防のためのワクチン

>> ワクチンQ.20~31


感染系

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