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細菌学的検査Q.39~57

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患者の血清中にある特定の微生物・病原因子に対する抗体(特異抗体)を測定して、原因菌や、特定の細菌に対する免疫状態を診断することができる。

1時間以内

病原体のタンパク質を見つける検査

いや、低い

検査結果が出るまでの時間が短いこと。

病原体の遺伝子の一部を検出する検査。
精度は高い。

5〜6時間

結核菌

ディスポーサブル手袋

必須

病原体を見つける検査ではなく、過去にその病原体に感染していたかどうかの検査。
つまり、免疫があるかどうかの検査。
そのため、症状が出てからすぐに検査をしても、免疫ができていない場合は陽性にはならない。

する。
そのため、2倍、4倍、8倍と、2のn乗の測定値になる。

免疫学的検査

βーDーグルカン(真菌の細胞壁にある)

真在性真菌症

カンジダ症や肺アスペルギルス症など

・グラム染色などの直接塗抹鏡検
・抗酸性染色
・固定染色標本を用いた観察
・生鮮標本を用いた観察

・雑菌培養
・分離培養
・純培養

・抗原検出検査(免疫学的手法)
・遺伝子検出検査(PCR、ハイブリダイゼーション法など)


感染系

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