>>解きながら感染・福祉政策・解剖生理を復習しよう!>>

化学療法と抗菌薬Q.1~19

この記事は約4分で読めます。

化学物質の働きによって病原体を殺したり、発育を阻止したりして、宿主のもつ生体防御機構と協力して感染症を治す治療方法のこと。

・抗生物質
・合成化学療法薬剤

細菌や真菌など


フレミング

トリパノソーマ原虫に色素が効くこと

梅毒の治療薬サルバルサン

病原体のタンパクを変性させて殺菌する薬剤

病原体に対して毒性を発揮し、宿主にはほとんど障害を与えないこと

副作用が少ないこと

細菌や真菌。
植物細胞は細胞壁を持っているが、動物の細胞は持っていないため、細胞壁を作らせない薬剤は、細菌や真菌へ効果がある。

いや、低い

感染している病原体に有効な最小の薬剤量(最小有効りょう)を、宿主が重篤なく耐えられる最大の薬剤量で割ったもの。
この値が小さければ小さいほど選択毒性に優れているため、小さい方がいい。

・病原体には存在するがヒトの細胞には存在しない構造や代謝
・薬剤作用の程度がヒトと病原体とで異なる酵素類などが作用点であること

薬剤の直接作用で菌が死滅すること

菌の活動をおさえて発育・増殖を妨げること。

細胞壁や細胞膜の合成。
よって、菌は形を保てず破壊される。

菌の発育・分裂・増殖を抑制する作用。
菌自体は死滅しない。

静菌状態の間に宿主の生体防御機構によって処理される必要がある。
なぜなら、静菌性抗菌薬によって活動をおさえられた菌は、薬剤作用が弱まると再び発育・増殖し始めるから。


感染系

\最新情報をお届けするよ!/

友だち追加

\Follow Me !/
看護学生のまなび@らむ's

コメント

タイトルとURLをコピーしました