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市中肺炎Q.20~38

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肺炎マイコプラズマ

起こしやすい

肺炎球菌、インフルエンザ菌、モラクセラ・カタラーリス

口腔内レンサ球菌や嫌気性菌

頻度は高くはないが、重症化する危険性が高いから。

感染症による制御不能な宿主反応に起因した生命を脅かす臓器障害

A-DROPのみでは難しかった、重篤化する症例の早期の選別が必要なため。

・血液に細菌が多数存在していて全身状態が極めて悪い病態のこと。
・血液中で菌が多数増殖して激しい全身症状を示す状態
・感染症がきっかけとなって起こる、二次的な症状。

・局所の感染巣(病巣)から細菌やウイルスが血液中に入り、体内を回る状態。
・血流中から菌が検出されるが、全身症状がほとんどない
離れた部位に新たな感染巣をつくる原因となる。

①呼吸数22回/分以上
②収縮期血圧100mmHg以下
③意識変容 グラスゴー・コーマ・スケール15未満

SOFAスコア。
ベースラインから2点以上増加すれば敗血症と診断する。

A-DROP

qSOFA

OFAスコア

A-DROP

日本人市中肺炎患者の死亡が予測できる重症度判定法。

軽症。外来で治療。

主治医の裁量で決定。
ただし、R、O、Oに関して1つでも該当すれば入院。

病棟に入院


感染系

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