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薬剤耐性菌Q.20~26

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・緑膿菌はもともと多くの抗菌薬に抵抗性があり、治療が難しいものの、カルバペネム・セフスロジン・ピベラシリンなど緑膿菌用のβラクタム系、一部のアミノ配糖体系(アミカシン・トブラマイシンなど)、第3世代セフェム系、ニューキノロン系抗菌薬などが有効である。しかし、MDRPはこれらの薬剤も効かない。
・カルバペネム系、フルオロキノロン系、アミノグリコシド系の3系統の薬剤に耐性を獲得
・緑膿菌は病原性そのものは弱いが、感染症を発症すると難治になる
・耐性機構も多様で新たな耐性を獲得しやすく、プラスミドによる伝播が重要
・治療できる薬剤がなく大きな問題

・カルバペネム系、フルオロキノロン系、アミノグリコシド系の3系統の薬剤に耐性を獲得

手指衛生

適切な抗菌薬を選択し、適切な量を適切な期間使用するなど、抗菌薬を適正に使用すること。

抗菌薬適正使用推進チーム、のこと。

ヒトの健康を守るため動物や環境にも目を配って取り組もうという考え方。
つまり、人も動物も環境も同じように健康であることが大切だということ。

人だけでなく、動物、環境も同じように健康であるために、これらの衛生管理に関わる人々が それぞれの分野を越え、連携して薬剤耐性対策に取り組んでいくこと

<< 薬剤耐性菌Q.1~19


感染系

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