>>解きながら感染・福祉政策・解剖生理を復習しよう!>>

ウイルスの種類と特徴Q.1~19

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・DNAかRNAを持つ
・生きた細胞の中でのみ増殖する
・抗菌薬に感受性がない

・細胞からできている(細胞膜によって外界と隔てられている)
・本体がDNAの遺伝物質を持つ(自己複製[細胞分裂]と生殖ができる)
・ATPを生産する活動である、代謝を行える(ATPが共通のエネルギー源)
・恒常性を持つ

・外側はタンパク質である
・遺伝物質がRNAである
・代謝を行えない
・ATPが必要なのに、ATPを持っていない(ので他のものから取ろうとする)
・恒常性がない

外界から栄養を取り込み、エネルギーを産生し、タンパク質や核酸を合成すること。

ゲノム(遺伝情報全てが組み込まれた核酸)としてDNAをもち、遺伝情報をmRNAとして転写し、タンパク質合成をする。

する

いや、DNAとRNAのどちらか一方しかない。

YES

ウイルス核酸と、それを取り囲む蛋白の殻(カプシド)

核酸とカプシドを合わせた構造のこと。

ある

核酸を取り囲むタンパク質の殻のこと。

YES

ヌクレオカプシド

YES

ウイルスを複製するための情報(DNAかRNAのどちらか一方)

核酸が作ったタンパク質をウイルスへ再構築する時。
例えば、レトロウイルスの逆転写酵素やプロテアーゼなど。

エンベロープの有無

含まれる。


感染系

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