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小児ウイルス感染症/麻疹Q1~19

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麻疹(はしか)、風疹、水痘、ムンプス(おたふくかぜ)

できる

飛沫感染、飛沫核感染

1人の感染者から何人に感染させるか

12〜18。
(すれ違っただけでも感染する、という例え話があるほど)

潜伏期、前駆期(カタル期)、発疹期、回復期

コプリック斑
(白ごまみたい)

・上気道症状に始まり、結膜炎・高熱・発疹が出現
・感染性が最も高い時期は、発病当初の発熱、咳、鼻汁などの時期
・いったん解熱し、再度発熱時に麻疹特有の症状(発疹、コプリック斑)が出る

発病当初の発熱、咳、鼻汁などの時期

成人

亜急性硬化症全脳炎

症状が典型的でない(発熱しないなど)ため、発見が遅れるから。

減った。

ブースター効果を得る機会が減った結果、ワクチン接種によって得られた中和抗体が、10数年の経過でわずかという人がいるようになった状態。

SVF状態の時に麻疹ウイルスに感染するとかかる。

YES

血清中のIgM抗体の検出や咽頭拭い液からのPCR法による病原体の遺伝子の検出など

対症療法

ワクチンとヒト免疫グロブリン

>> 小児ウイルス感染症/麻疹Q20~21


感染系

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