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ウイルス性かぜ症候群Q1~19

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ウイルス

ライノウイルス、コロナウイルスが多く、RSウイルス、ヒトパラインフルエンザウイルス、アデノウイルスなど

一般細菌、肺炎マイコプラズマ、肺炎クラミドフィラなど

インフルエンザウイルス、パラインフルエンザウイルス、アデノウイルス、ライノウイルス

飛沫感染、接触感染

鼻症状(鼻汁、鼻づまり)、咽頭症状(咽頭痛)が主体。
その他、発熱、頭痛、全身倦怠感など。
下気道まで炎症が及ぶと下気道症状(咳嗽、痰)が出る。

されていない

・ウイルス性のかぜ症候群のみであれば、対症療法
・鼻汁を減らす薬、解熱剤などの投与の検討
・扁桃に細菌感染を疑わせる分泌物が認められる場合には、抗菌薬投与が必要のケーズもある。

不要

ライノウイルス

・上気道炎(鼻かぜ)。
・発熱しないことが多い。
・100以上の血清型があるので、反復して鼻かぜを繰り返す原因となる

重症急性呼吸器症候群

中老呼吸器症候群

ない

新生児から幼児の細気管支炎や肺炎

冬期

母体からの移行抗体が感染防御作用を持たないから。

飛沫感染や接触感染

迅速診断キットを用いた抗原検査が主。


感染系

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