>>解きながら感染・福祉政策・解剖生理を復習しよう!>>

経口感染Q20~38

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・熱に強く、100℃で30分加熱されても破壊されない
・酸にも抵抗性を示し、胃酸によっても破壊されない
・嘔吐中枢に作用して、激しい嘔吐の原因となる

食中毒や乳児ボツリヌス症など

クロストリジウム属なので、嫌気性菌であり、また、芽胞を産生する菌である。

はちみつを1歳未満に食べさせないこと。

セリウリド(耐熱性)

エンテロトキシン(易熱性)

乳児嘔吐下痢症
(下痢は白色になることもある)

認める。

4〜5割程度

激しい水溶性下痢症

対症療法

ない

ヒトへの感染型の原虫(オーシスト、シスト)で汚染された飲料水の摂取、水泳プールの水の誤飲、感染者あるいは感染動物からの汚染排泄物への曝露、汚染排泄物との接触を含む性行為など

効かない。
(そのため、水道水を介しての集団感染が生じ問題になることがある)

食品媒介蠕虫症

アニサキスが帰省した魚介類を生または生に近い状態で食べること。

クジラやイルカ等の海洋哺乳類で成虫になる寄生虫で、その幼虫はサバ、スルメイカなどの魚介類に寄生する。

しない

激しい腹痛、吐き気、嘔吐、蕁麻疹など


感染系

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