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人口統計Q1~19

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・年少人口(15歳未満)
・生産年齢人口(15~64歳)
・老年人口(65歳以上)

(年少人口)/(生産年齢人口)×100

(老年人口)/(生産年齢人口)×100

{(年少人口)+(老年人口)}/(生産年齢人口)×100

(老年人口)/(年少人口)×100

働き世代による子供、高齢者の扶養負担の指標

高齢化の進行状況の指標

(1年間の出生数)/(その年の人口)×1000
※人口1000人あたりに何人生まれたかの指標となる。

15~49歳の女性の「(出生率)=(母の年齢別出生数)/(同年齢の女性人口)」の合計のこと。

つまり、合計特殊出生率(粗再生産率)とは、
(15歳の出生率)=(母の年齢別:15歳女性の出生数)/(同年齢:15歳の女性人口)
(16歳の出生率)=(母の年齢別:16歳女性の出生数)/(同年齢:16歳の女性人口)
(17歳の出生率)=(母の年齢別:17歳女性の出生数)/(同年齢:17歳の女性人口)
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(48歳の出生率)=(母の年齢別:48歳女性の出生数)/(同年齢:48歳の女性人口)
(49歳の出生率)=(母の年齢別:49歳女性の出生数)/(同年齢:49歳の女性人口)
上記で出た15〜49歳の女性の出生率を合計したもの。


女性が一生のうちに何人産むかの指標

15~49歳の女性の「(母の年齢別女児出生数)/(同年齢の女性人口)」の合計のこと。

15~49歳の女性の「(母の年齢別女児出生数)/(同年齢の女性人口)×(女性生命表の年齢別定常人口)/(10万人)」の合計のこと。

つまり、15~49歳の女性の「(総再生産率)×(女性生命表の年齢別定常人口)/(10万人)」の合計のこと。


1人の女性が生涯に平均何人の女児を産むかの指標。
(平均何人の子供を産むか、という合計特殊出生率を女児に限定したもの)

1人の女性が生涯に産む女児数(総再生産率)から、死亡する女児数を引いたもの。
つまり、出生後に生き残って次の母となりうる女児の数。

単純に、亡くなった人の数を全人口で割ったもの(1000単位で表す)。

年齢の影響を排除した死亡率を出そうとしたもの。

妊娠満22週以降の死産と生後1週未満の早期新生児死亡を合わせたもの。

(年間周産期死亡数)/{(年間出生数)+(年間の妊娠満22週以降の死産数)}×1000

年間の1000出産に対する周産期死亡の比率
(Wikipediaより)

>> 人口統計Q20~34


福祉政策系

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