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臨床化学検査①Q1~19

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尿・便検査、血液・凝固系検査、生化学検査、 免疫血清検査、微生物検査

心電図検査、呼吸機能検査、脳波検査、筋電図検査

X線検査、超音波検査、CT検査、MRI検査、 核医学検査、内視鏡検査

外来受診時、入院時に必ず行うべき基本的検査で、 病歴聴取、身体診察に並んで基本的な情報をえて、「仮の診断」をつけるための検査。

臓器別あるいは症候別にチェックし、「仮の診断」 を診断に導くための検査。
(さらに、合併症の存在を検出することを目的とすることもある)

診断を確定するためのより精密もしくは特殊な検査。
( 診断を確定するだけでなく、病態を詳しく解析し、 重症度や進行度などの判定に必要なこともある)

外来患者や入院患者に対して、普通に実施される検査。
(報告までにある程度の時間がかかっても、多くの検体を効率よく処理することを優先して行われる)

緊急の処置を必要とする患者に対して行われる検査。
(循環系、呼吸器系、代謝系など、生命の維持に重要な機能の評価を目的とするものが多い)

糖尿病患者での血糖、貧血患者での血球検査など、 診察前に検査が行われて、かつ結果も出ていることが期待される検査。

ただ単に基準値と照らし合わせるのではなく、種々の要因を考慮して総合的に判断すること。
(例えば、検査結果を判断するための基準、検査の感度と特異度、検査の結果に変動を与える諸因子を考慮する)

・基準範囲(基準値)
・臨床判断値(カットオフ値、治療閾値、予防医学的閾値)
・パニック値

健康と考えられる集団から得られた測定値の平均値±2SD[標準偏差]の範囲、すなわち 得られた数値の約95%が入る範囲

ならない。
また、「範囲に入っていること=正常」という保証もできない。

言えない。

定期的に検査を行うこと。

ありうる。

・検査値を用いて特定の疾病・ 病態の診断、予防や治療について判定を行う際の基準となる値。
・専門家達が臨床的立場から診療の目安として 合意の上で設定された値

臨床的意義と値の設定方法から
・カットオフ値 (診断閾値)
・治療閾値
・予防医学的閾値
の3つ に大別される。

・対象疾患がはっきりと特定されている検査に設定されている。
・その疾患に特異性が高い検査に対して設定される。


病態系

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