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臨床化学検査②(肝機能検査)Q1~19

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AST[GOT]、ALT[GPT]、LD[LDH]
(心臓など他臓器にも存在するため、他臓器の障害でも異常を呈する)

総ビリルビン、直接ビリルビン

ALP、γ-GT[γ-GTP]、LD[LDH]

アミノ酸の代謝に関係する酵素

アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ

アラニンアミノトランスフェラーゼ

心筋、肝臓、脳、次いで骨格筋、腎臓に多く含まれる。

多くは肝細胞内で、その他1/3程度が腎に含まれる。

高値となった時
(組織障害が起こった際に細胞から 血中に逸脱する酵素だから)

ALTはほとんどが肝臓、腎臓に存在するため。

ASTは肝細胞のほか、心筋、骨格筋などにも存在するため。

乳酸脱水素酵素

生体のほとんどの組織に存在し、解糖系の反応に関係する酵素。

LDは5種類のアイソザムがあり、それぞれ臓器ごとに細胞内に含まれる種類が異なる。

高値となった時。

酵素(enzyme)としての活性がほぼ同じでありながら、タンパク質分子としてはアミノ酸配列に異なる部分があり、同系統の別の種類であるような酵素。

ヘモグロビン

血清の黄色色素

間接型と直接型を一緒に測定したもの

>> 臨床化学検査②(肝機能検査)Q20~31


病態系

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