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循環障害Q1~19

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局所的に拡張した動脈内に血液量が増加した状態

・筋肉運動など組織の生理的機能の亢進
・自律神経の反応による動脈の拡張
・炎症に伴うもの
・温熱・紫外線によるもの

血流が停滞し、静脈・毛細血管が拡張し、静脈血が増加した状態

・静脈血栓などによる内腔の閉塞
・腫瘍などによる外力からの圧迫

・心臓の機能に障害が起こることにより生じる(急性心不全)
・肺におけるうっ血が特に顕著にあらわれる

局所の毛細血管拡張と静脈血の貯留により、皮膚が青紫色を示す

心筋炎・心筋梗塞などにより左心不全となった時

肺うっ血が生じるとともに、肺静脈の静水圧が高まるため肺水腫を伴う

下大動脈に直結している肝静脈圧、中心静脈圧が高まるため。

臓器または組織へ流入する血液の量が減少して、細胞・組織の機能が低
下した状態

・動脈硬化・血栓・塞栓などにより動脈の内腔が閉塞した場合
・腫瘍などにより血管壁が外から圧迫された場合
・血管れん縮により血管の内腔が狭くなった場合
・全身的な低血圧になった場合

血液の全成分が血管の外に流出すること

血管壁が破れて出血すること。

外傷、動脈瘤の破裂、高血圧による脳出血

血管は破れず、血管内皮のすきまから血液が漏れ出ること。

血小板減少症、ビタミンK欠乏症、血友病

皮膚や粘膜におきた出血

胃など上部消化管から出血した血液を口から吐く場合のこと。

肺や気管支の血液を咳とともに口から吐く場合のこと。


病態系

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