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循環障害Q20~38

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血液が弁に混じって肛門から出る場合のこと

胸腔

心嚢腔


腹腔

生体内の心臓・血管内に出来た血液凝固塊

血栓形成がみられる状態

・血管壁の変化(血管内皮細胞の変化により生じる)
・血流の変化(血流が遅くなったり、停滞・渦巻きが生じたりする)
・血液性状の変化(血小板増加、血液粘度の増加、凝固因子の増加により生じること)

・血栓は時間が経つと、毛細血管や線維組織が作られる(血栓の器質化)
・その後新しく出来た毛細血管を通じて再び血流が流れる(再疎通)

広範囲の血管内で血栓が生じるため、血小板やフィブリンなどの凝固因子が消費され、全身性に出血傾向が生じる病態。

心臓・血管内でできた血栓や、外から内に入ってきた遊離物が血流に乗って運ばれ、血管腔を閉塞した状態

閉塞 した物質

・心臓や大きな動脈に生じた血栓が末梢血管をつまらせること
・脳や腎臓、消化管、脾臓などに生じる

・下肢などの静脈に生じた血栓により生じる
・血栓は右心室を通り肺に運ばれ、肺血栓塞栓症を生じる。

エコノミークラス症候群

長時間脚を動かさず同じ姿勢をとることにより、下肢の静脈にうっ血が 続いて血栓を生じ、立ち上がることにより血栓がはがれ、肺動脈に塞栓 を形成し呼吸障害を引き起こす病態

腫瘍細胞が血管内・リンパ管内へ侵襲することによって生じる。

血栓症や塞栓症などにより閉塞して血流障害が生じ、支配領域の組織や
臓器に壊死を来した状態

・肉眼的に白色に見える梗塞巣で、脳、腎臓・脾臓・心臓などにおきる
・脳梗塞のみ融解壊死で、その他は凝固壊死の形をとる


病態系

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