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下部消化器疾患Q.20~38

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・10歳代後半〜20歳代の若年者
・日本では男女比2:1でやや男性に多い

・腹痛(特に右下腹部痛もしくは臍下部痛)
・下痢
・発熱
・体重減少

肛門周囲膿瘍、痔瘻(じろう)をはじめとした肛門病変、アフタ性口内炎、関節痛・関節炎の合併症

吸収不良や蛋白漏出が起こり、下痢や低栄養状態となる

繰り返す

10歳代後半〜30歳代前半

粘血便、下痢、腹痛、軟便など
※多彩な合併症を伴うことがある

初期症状が粘血便(潰瘍性大腸炎)か、下痢や腹痛(Crohn病)かで鑑別するのが有用

繰り返す

ある

大腸の小血管領域の血流障害に伴い、大腸粘膜に限局性の虚血性変化をきたす疾患

50歳以上の高齢者、便秘がちの人に好発する

突然の(左下腹部)腹痛、それに引き続く下痢、下血がみられることが多い。
※多くは左(下行)結腸に生じる

保存的治療で1〜2週間のうちに治癒する。

S状結腸、直腸
(出口に近いところに多い)

50歳〜70歳台に多く、60歳台にピークがある

・高脂肪、高蛋白、低食物繊維の欧米型の食事
・遺伝的素因
・炎症性腸疾患

無い。
もしくは免疫学的便潜血検査陽性

貧血や大きくなった腹部腫瘤として気づくことがある。


病態系

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