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20代絵の初心者、DOMESTIKAで絵を独学する-植物と自画像を描く過程-

日記
この記事は約5分で読めます。

※上の画像はhttps://www.domestika.org/en/my_coursesより拝借

はじめに

先日、インスタグラムを見ていところ、DOMESTIKAの広告が流れてきた。

それは、オンラインで絵の描き方を教えるというものだった。

私は、この時ちょうど絵の勉強を開始したばかりで、右も左もわからず、ずっとアニメ風に人の顔を描いていたところだったので、受講に迷った。

理由は3つ。

まず、DOMESTIKAという会社名を聞いたことがないという不安があったこと。

2つ目は、クレジットカードでお金の支払いをしなければならなかったこと。

3つ目は、金額が1350円と、割と高額だったこと。

結局、私は受講したわけだが、それは、絵の勉強をしたい欲求に負けたことと、肯定的なレビュー数、しっかりとしたサイトの作りに安心感を抱いたからだ。

ここでは、そこでの学習内容を復習しつつ、

DOMESTIA、Illustrated portraits with botanical elements A course by Isadora Zeferinoがどのようなものであったか皆さんに紹介していく。

コースの概要

コースは4つのユニットに分けられており、それぞれに受講生の共有フォーラムがあった。

フォーラムは、先生が課した課題を画像とテキストで投稿するところだ。

U1では「自己紹介」と「自分にインスピレーションを与えるもの」についての課題が、

U2では「植物の写真撮影」と「カラーパレットの選択」、「花のイラストの制作」という課題が、

U3では「さまざまなポーズの自画像を描いて自分で批判する」、「開発中の図面を表示する」、「パレットを活用した配色」という課題が、

U4では「作品の公開」という課題が課せられた。

講義動画には、その課題を達成するための説明がある。

カラーパレットの選択

イラストを作成する前に、まずはカラーパレットを選択する必要があるらしい。

私はパステルカラー、特にピンクとブルーが好きなので、パレットは既製のパレットの中から2つ入ったものを選んだ。

COLORSの使い方がわからなかったので、とりあえずクロームで機能を拡張した。

そして、その後、パレットを検索するために新しいタブを繰り返し開いたり削除したりしたが、気に入ったものが見つからなかった。

その中で、とりあえず選択したパレットがこれだ。

私はタブの出し入れにうんざりし、ついにInstagramで配色を探すことにした。

結果、これが気に入った。

花を簡易化して描く

色を決めたら、次は花を描いていった。

コース内で、花の絵が描かれた資料が配られていたので、私はそれを参考に描いた。

本当はハート型にしたかったが、花や葉の大きさや形が違うので、並べるのが大変だった。

なぜなら、やっと穴を埋めたり、心臓の片側に曲線を描いたりできると思ったら、左右の曲線のバランスが崩れていることに気づいたからだ。

難しかったが、丸いプロフィール画像を作りたかったので、左右のバランスに気をつけた。

本当に苦労した。

自画像をかく

私は身分証明書を使って自画像を書きました。

そのため、すべてのイラストが正面を向く。

そして、目がイラストの印象を変えると思ったので、色々な目を描いた。

また、髪型をパーマでかわいくしたり、証明写真のようにストレートにしようとしたりした。

上のイラストで一番好きなのは、目がかわいいことだ。

また、目、鼻、口のバランスをとることができ、輪郭も良くなったのも嬉しい点だ。

一方、目が開いたイラストが怖いく感じられ、嫌いだ。

また、イラストは身分証明書のように描いたので、躍動感がなく、退屈な感じがした。

もっと生き生きとさせたい、というのが反省点だ。

構図の設定

ラフ画を描く

私は、このコースで作成したイラストをプロフィール画像に使用したかった。

なので、とりあえず縦長楕円(①)と横長楕円(②)の構図を作成した。

構図は、はじめはラフ画というもので描くらしい。

花を丸や四角、線などの簡単なもので表現して、大まかな配置を決める。

そこでできたのが、次の画像だ。

ただ、そこに人を組み合わせたとき、ゴージャスさが不足していると感じた。

そこで、2つの構図を組み合わせてみた(③)。

しかし、完成した構図は頭上がごちゃごちゃしているように感じられた(④)。

だから、上のごちゃごちゃを取り除いたのだが、除去後の形がハートのような形になっていた。

そこで、ハート型の構図にすることにした。

構図に植物を緻密に描く

本来ならば、自分で植物のイラストをラフ画に乗せなければならないと思う。

しかし、私はイラストを早く完成させたかったので、配布物のスクリーンショットを撮り、貼り付けて時間を節約した。

人物を合成する

構図が決まったので、事前に描いた自画像を入れた。

そして、レイヤーを合成して不要な線を消した。

私はベクターレイヤーを使用していたので、大して手間ではなかった。

色塗り

すべての作業の中で最も困難で時間のかかる部分は配色だった。

私が最初に選んだ既製のパレットはこれだ。

このパレットで色塗りをしていた。

ところが、パレットの中には白が入っていた。

そのため、境界線が不明瞭になってしまった。

私は、境界線を明確にするために、輪郭を濃くしたほうがいいと思ったので、青をベースにしてみた。

そして、髪を茶色にした。

しかし、人物の輪郭がはっきりせず、目立たなかった。

そこで、線画に紺色を使って人を際立たせました。

そして、人物にだけでなく、花にも線画を加えると、とても華やかになった。

次に、パレットを別のものに変更して、ゴージャスに見栄えを良くした。

パレットはInstagramで見つけたものだ。

すると、色がきれいにまとまった。

ピンクと黄色がアクセントになっていて、いい感じではないだろうか。

他にもさまざまな配色を試行錯誤したが、説明するのは大変なので、画像で示す。

完成!

そうして完成したのがこれだ。

まとめ

DOMESTIKAは安全なサイトだった。

業界で現役として活躍しているアーティストから、ほぼほぼ直接学べるだけでなく、質問すれば回答が返ってくるのも面白いことだ。

何よりも、プロの制作過程が見れるのは、本当に勉強になる。

さらにフォーラムでは、受講生の制作過程と作品も見れる。

ぜひ、みなさんにもおすすめしたい。

日記

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