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大学附属病院の採用試験に落ちて思うこと

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先日、学内採用試験に落ちた。

私の大学の看護学部は、1年から4年までの看護実習をすべて附属の病院で行う。

そのため、私は、実習を重ねるたびに「私はいつか、この病院でこの職員の方々とともに働くのだな!」という夢を無意識に育ててしまった。

いつの間にか、自分もそこのチームの一員であることが当然かのように感じてしまったのだ。

だから、不採用のメールが来て、大変衝撃を受けた。

単願志望で、附属の大学だから当然採用されるのだろうと考えていた自分だ。

そのような気持ちで附属病院の採用試験に挑んでしまったためか、面接では熱意ある発言ができなかったのだと今、反省している。

しかし、落ちる人がいることが前提なのであるのだから、1年から4年まで附属の病院で実習させなくてもよかったのではないか。

確かに、看護学生として、安定して実習先が決まっているという安心感があるのはよかったと思っている。

ただ、夢を抱かせておいて最終的に落とすというのは、なんだかうらめしい。

もっと別の採用方法もしくは実習方法を考えて欲しいものだ。

日記

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