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女性は全員保因者-先天異常かも知れなかった-19才-

倫理的感受性
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女性は全て何かしらの保因者であるということです。

それを知り、驚愕しました。

私の周囲ではいとこが知的な発達遅延を起こしていますが、それ以外の人は正常のようです。

私の周囲の人はおそらく普通という分類にある人ばかりですが、それは常染色体劣性遺伝性疾患を発症する人が偶然いなかっただけです。

もし親が違う男女の組み合わせで、異なる変異を持つ対立遺伝子の組み合わせ(複合ヘテロ接合)だったなら、この疾患の発症があった可能性がありました。

それを考えると、先天異常症が本当に他人事ではないのだと恐怖感を覚えました。

先天異常症を持って生まれてくることは社会生活における不平等の開始であり、避けたい事実ですが、ある意味、人は着床の時点ですでに平等な機会が与えられているようにも思えます。

先天異常は塩基配列だけでなく、家系には無関係な突然のプロモーター機能の阻害であったり、mRNAの不安定化があるからです。

もし、周囲に先天異常症の方がいらしても、その人自身、あるいはその人の家系に偏見を持つことはいけないことだと、改めて遺伝子学的説明から学びました。

今後、突然のプロモーター機能の阻害があったり、mRNAの不安定化がある原因の解明に期待したいです。

21OHDでは、子供の性別を親が勝手に決めてしまって良いのだろうか、という倫理的な問題があると思うので、その問題に対する自分の考えを深めていきたいです。


女性の生き方について、他にもわたしの個人的な考えをまとめた記事があるので、ご紹介しますね。

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