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病院で用いられる消毒薬①


グルタルアルデヒド(グルタラール)

有効である。
例えば、細菌(芽胞含む)・真菌・ウイルス(B型肝炎ウイルス・ヒト免疫不全ウイルス含む)など

人体に対する毒性が強いため、使えない。
皮膚への液の付着や蒸気による眼、呼吸器粘膜の刺激に注意すること。

2~3.5%溶液を用いて、内視鏡、気管支鏡、耐熱性でない手術器具、ウイルスに汚染された器具を消毒する。

強い

B型肝炎ウイルス・ヒト免疫不全ウイルスによる汚染血液の消毒や、ウイルス汚染器具・器材の消毒に用いられる。

哺乳瓶・経腸栄養剤の容器や食器類の消毒に用いられる。
また、家庭用漂白剤(ハイター、ブリーチ)として市販され、一般家庭でも使われている。

含まれる

ノロウイルス感染症が流行しやすい冬期

ある。そのため、次亜塩素酸ナトリウムは金属製品には使用できない。

低い。
微生物に対する殺菌力は強く、人体への毒性は低いため、10%の原液で手術部位の皮膚や粘膜などの消毒に用いられる。
なお、傷のある皮膚や粘膜の場合には、希釈して用いる。

注射前の皮膚消毒、手指消毒

70~80%の水溶液のほうが大きい。
なお、消毒用エタノールは通常、約80%の濃度で用いる。

示さない。

細菌芽胞やB型肝炎ウイルスなどを除いて。

刺激性が強いため、使用してはいけない。

混合することによって、速効性の殺菌効果と消毒効果の持続という利点を併せ持つようになるから

クロルヘキシジン(グルコン酸塩)

低い。そのため、一部細菌には効果があるものの、細菌芽胞と結核菌には効果がない。
つまり、芽胞、結核菌、ウイルスに対する効果が弱い。

>>【問題】病院で用いられる消毒薬② はこちら!


感染系

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