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免疫の基本事項Q.20~26

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唾液や涙に含まれるリゾチームなどの酵素を含み、殺菌作用がある。
そのため、外傷や熱傷などで傷ついた皮膚・粘膜は、その防御機構がかなり低下し、感染が起こりやすくなる。

咳やくしゃみは、上気道に侵入してきた異物を体外に排出しようとする反応。

粘液を産生して異物を絡め取り、これを鼻毛や気管・気管支の上皮細胞の繊毛運動によって喀痰として排出する。

強酸である胃酸、界面活性作用を持つ胆汁、胃液や腸液に含まれるタンパク質分解酵素により、多くの病原菌やウイルスを死滅する。

食物とともに、粘膜に付着した病原体・異物を体外へ排出する作用を果たす。

下痢となって、毒性の異物を排出する。

泌尿器では、尿の流れが異物を排出する機能を持つ。
そのため、尿の逆流や停滞は、感染の機会を増やすことになる。

>> 免疫Q.1~19


感染系

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