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B型肝炎ワクチン[14問]

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血液媒介感染をする病原体としては最も感染力が強い。

針刺しや患者に使用した鋭利物による切創、血液・体液の粘膜への曝露、小さな外傷や皮膚炎などの傷害された皮膚への曝露

約30%

接種方法について


1ヶ月後と6ヶ月後
(3回接種の1シリーズが基本)

HBs抗体を測定し、陽性化の有無を確認する。

10mlU/mL以上

もう1シリーズの再接種が推奨される。
追加の1シリーズにより再接種者の30~50%が抗体を獲得できる。

それ以上の追加接種での陽性化率は低くなるため、ワクチン不応者として血液曝露に際しては厳重な対応と経過観察を行う。

抗HBs免疫グロブリンを投与することが推奨されている。

長期

続く。
そのため、追加接種は不要とされている。

B型肝炎ワクチンは不活化ワクチンである。

知られていない

感染系

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