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市中肺炎Q.1~19

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発熱37℃以上

・白血球の増加(9000/mm^3以上)
・CRP高値(0.3mg/dL以上)

低体温や白血球減少

咳、痰、発熱、呼吸困難、胸痛などの局所症状や、発熱、倦怠感などの全身症状

Q.4の呼吸器症状が顕著でない場合があり、食欲低下や尿失禁、意識障害などの場合もある。

はじめに医師が敗血症となっていないかを判断し、敗血症でない場合はA-DROPスコアにより重症度重症度を判断する。

外来での治療となる。

一般病棟へ入院して治療する。

集中治療室による治療を行う。

細菌性肺炎と非定型肺炎との鑑別

βラクタム系薬

マクロライド系薬またはテトラサイクリン系薬

ニューキノロン系薬

結核に感染していると悪化させるから。

広域βラクタム系薬とマクロライド系薬またはニューキノロン系薬の併用

インフルエンザに合併する二次性肺炎の重要な起因菌

①肺炎球菌
②インフルエンザ菌
③黄色ブドウ球菌
④クレブシエラ・ニューモニエ(肺炎桿菌)
⑤クラミジア・ニューモニエ(肺炎クラミジア)
⑥マイコラズマ・ニューモニエ(肺炎マイコプラズマ)
⑦緑膿菌
⑧モラクセラ・カタラーリス
⑨大腸菌
⑩レジオネラ属(レジオネラ・ニューモフィラなど)

上から順に、肺炎球菌、インフルエンザ菌

そうだ


感染系

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