>>解きながら感染・福祉政策・解剖生理を復習しよう!>>

髄膜炎[16問]

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頭痛、意識障害、項部硬直、発熱、悪心(嘔気)、嘔吐など

あおむけに寝た患者の頭部を持ち上げると抵抗があること。

痛くて、うなずくことができない。

肺炎球菌。
他の原因菌には、インフルエンザ菌、髄膜炎菌がある。

母親からの垂直感染によるB群レンサ球菌(ストレプトコッカス・アガラクテイエ)と大腸炎

上気道。
時に中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎などの呼吸器系の感染を引き起こす。
毎年冬場に流行するインフルエンザの原因病原体とは異なる。

敗血症、髄膜炎、結膜炎、急性頭蓋縁、関節炎などを引き起こす事がある。

Hibワクチン

流行性髄膜炎の原因菌

主に生後6ヶ月〜1年の乳児が多い。
(乳児院や保育所などで限局的に流行することがある)

患者や保菌者の鼻咽腔

飛沫感染

ある

膣から検体を全妊婦にあらかじめ検査をし、陽性者には分娩中に抗菌薬を滴下する。

・分娩中の母親の便、新生児の顔面を接触させないこと
・助産師の手も便に直接触れないこと

2つの最近による重症感染症の肺炎、菌血症、骨髄炎、関節炎などの予防

感染系

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