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マラリアQ1~19

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マラリア原虫を持った蚊(ハマダラカ)に刺されることで感染。

雌のハマダラカが産卵のために吸血する際、唾液注入に伴い体内に侵入する。

アジア、オセアニア、アフリカおよび中南米の熱帯、亜熱帯地域
(サハラ以南のアフリカがリスクが高い)

輸入感染症として届出されている。

・三日熱マラリア原虫
・四日熱マラレア原虫
・熱帯熱マラリア原虫
・卵形マラリア原虫
・サル

熱帯熱マラリア

蚊。
(ヒトでは無性生殖が行われる)

吸血部位からヒトの体内に入ったスポロゾイトが血液にのって肝臓に運ばれ、肝細胞内に侵入し寄生する(赤外発育)。

肝細胞の中で増殖した後、たくさんのメロゾイトを作る。

やがて肝細胞を破壊し、血液中に出て赤血球に寄生する(赤内発育)。

赤血球内のメロゾイトは発育して輪状体となり、さらにアメーバ体へと成長し分裂体となって多数のメロゾイトをつくる。

・メロゾイトは新たな赤血球に寄生し、同様の発育を繰り返す。
・一部のメロゾイトは雌雄それぞれの生殖母体へと発育する。

その蚊の体内で有性生殖が行われる。

受精してできた融合体は発育して虫様体となりオーシストを形成して、その中に多数のスポロゾイトを作る。

放出されたスポロゾイトは唾液腺に集まり、次の吸血によりヒトに侵入する。

1〜4週間

ヒトの肝細胞に侵入した際に、その一部がヒプノゾイト(休眠体)となるから。

・頭痛
・食欲不振
・倦怠感
・急激な発熱
など

39~40℃に達するが、2〜3時間後に発汗とともに解熱する。

>> マラリアQ20~31


感染系

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