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蜂窩織炎・壊死性筋膜炎・破傷風Q.1~19

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真皮-皮下組織の感染症

筋膜に達する皮下深部の感染症

皮膚の発赤、腫脤、圧痛

黄色ブドウ球菌や化膿レンサ球菌(A群[β溶血性]レンサ球菌、ストレプトコッカス・ピオゲネス)

黄色ブドウ球菌、化膿レンサ球菌、腸内細菌科細菌、嫌気性菌

グラム陽性球菌

ヒトの鼻咽腔

劇症性A群溶血性レンサ球菌感染症。
(人食いバクテリアとして有名)
この感染症は、突発的に発症し、数時間で悪化する。

菌の感染そのものではなく、感染による免疫反応によって引き起こされる続発症だということ。

・急性レンサ球菌感染後糸球体腎炎
・リウマチ熱

免疫複合体病の一つ。
感染部位から血液に入った菌の成分が抗体と結合して免疫複合体となり、糸球体に沈着し、補体を活性化して炎症が起こる。

これは、自己免疫病の一つである。
菌の成分と、
ヒトの関節や心臓の組織成分に共通抗原性(分子相同性)があり、菌に対してできた抗体がこれらの組織とも反応して炎症を起こして起こる。

グラム陽性桿菌

土壌中に芽胞の形で生息する。

YES

・洗浄
・破傷風トキソイド接種
・ヒト破傷風グロブリン製剤の投与

しない

創傷などによって土壌中の芽胞が傷口から侵入して感染する。
患者が気づかないくらいの小さな傷が原因となったり、麻薬・覚醒剤の常習者が不潔な注射器を使用することで感染する例も多い。

新生児破傷風

>> 蜂窩織炎・壊死性筋膜炎・破傷風Q.20~32


感染系

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