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疥癬Q.1~19

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ヒゼンダニが皮膚の角質層に寄生して起こる

・数十匹以上
・赤い丘疹(ブツブツ)や結節ができる
・疥癬トンネルを掘って、そこに卵を産み付ける
・掻痒(そうよう)感が強い

・100万〜200万匹
・角質増殖
・免疫力の低下した患者
・感染力が強い
・集団発生が起きやすい

・通常感染
・角化型(痂疲型)疥癬(ノルウェー疥癬)

・ヒトの体温が生活に適しており、離れると長く生きられない
・50℃以上10分間で死ぬ

・人から人への直接接触
・衣類や寝具、剥がれた角質からの間接接触

4〜6週間

手間接屈側、手掌、指間、指側面など。
それらの好発部位以外には、足蹠,足背、肘頭、乳頭部(女性)、外陰部(特に男性)、臀部、腋窩などにみられることもある。

疥癬トンネル周囲をアルコール綿でひと拭きすると発見しやすい。

臍部や腹部、胸部、腋窩。大腿内側、上腕屈側など

手関節〜手掌、手指のシワ上に、船の後ろに続く水しぶきの軌跡様に、末広がりになる水尾型・この場合、皮疹は隆起しないことが多い。

ある

夜間。
そのため、不眠となることもある。

YES。
ヒゼンダニの糞や脱皮殻、虫体などに対し感作されるから。
(この丘疹から虫体・虫卵が検出されることはまれ)

ヒゼンダニに対するアレルギー反応の結果として生じる。

疥癬トンネル。
この場合、このトンネルからヒゼンダニの検出が可能である。

頻度は7~30%と低い。

いや、非常に強い

疥癬トンネル、紅斑性丘疹、赤褐色の結節の3種類。
一般にこれらは融合傾向は示さない。

>> 疥癬Q.20~24


感染系

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