>>解きながら感染・福祉政策・解剖生理を復習しよう!>>

HIV・AIDS Q.1~19

この記事は約4分で読めます。

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)がリンパ球(主としてCD4陽性Tリンパ球)に感染し、免疫系が徐々に破壊されていく進行性の疾患。
HIV感染後の全ての経過を指す。

HIVに感染し、厚生労働省が指定する23の日和見感染症のいずれかを発症した状態。
23疾患がAIDS指標疾患。

後天性免疫不全症候群

感染しない。

・性的接触による感染
・母子感染(出産、授乳)
・輸血による感染
・臓器移植・人工授精による感染
・医療行為に伴った事故(粘膜への暴露、針刺し
切創など)による感染
・静脈への麻薬注射による感染
など

発熱、リンパ節腫脤、咽頭炎、皮疹、関節痛、筋肉痛

下痢、頭痛、悪心、嘔吐

肝脾腫、口腔内カンジダ、脳髄膜炎、末梢神経炎、口腔/陰部潰瘍

できない。
そのため、問診と検査を行う。

旅行歴、ペット・動物との接触、子供との接触、感症状のある人との接触、性交渉など

スクリーニング検査と確認検査

HIV抗体を調べる。

する。

多い。

ELISA法、IC法、CLIA法、

ウェスタンブロット(WB)法もしくはRT-PCR法が用いられている。
(同時に行う場合もある)

ウイルスの蛋白に対する抗体を検出する方法

HIVの遺伝子(HIV-RNA量測定)

抗体ができる前に検出できるので、ウインドウ期が短いから。

>> HIV・AIDS Q.20~29


感染系

\最新情報をお届けするよ!/

友だち追加

\Follow Me !/
看護学生のまなび@らむ's

コメント

タイトルとURLをコピーしました