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小児ウイルス感染症/水痘[11問]

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飛沫核・飛沫・接触感染

水痘-帯状疱疹ウイルス

宿主に感染後、神経節に潜伏感染するから

発熱と発疹

紅斑から始まり、水痘、膿疱を経て、かさぶたになって治癒する。
成人の場合、重篤となり、水痘肺炎を発症することも多い。

学校や職場での流行の状態

血清中のIgM抗体の検出や咽頭拭い液・水痘内容液におけるPCR法による病原体の遺伝子の検出など

免疫が正常な小児の場合は対症療法。
帯状疱疹には抗ウイルス薬(アシクロビル)投与と対症療法。

気道でウイルスを発生させるため。

ワクチン。

ある。
曝露後72時間以内の場合は、ワクチンを接種する。
(ただし、弱毒性ワクチンなので妊娠中や免疫不全の人には接種できない)

感染系

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