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サイトメガロウイルス感染症(CMV感染症)[7問]

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感染後、通常、不顕性感染となり、その後潜伏感染状態となる。
HIV等により免疫不全状態となると、内因性に再活性化し、種々の病態が起こる。

経胎盤感染により、胎児の一部に先天性巨細胞封入体症(先天性サイトメガロウイルス症)が現れ、流産や先天性奇形、精神発育障害となる場合がある。

網膜炎が最も多い。
消化器病変(食道潰瘍・腸炎)、神経病変(髄膜脳炎・根神経炎)、副腎炎など。

接触感染や経胎盤(垂直感染)

血液、唾液、尿、母乳、涙液など多くの分泌液や体液に排出されている。

・先天性CMVの場合、尿に多量のCMVが排出されるため、それが検体となる
・ウイルス分離、CMV抗原血症(アンチゲネミア法)、ウイルスDNAやRNAのPCRなどでの検出
・細胞・組織病理学的な感染細胞の検出
など

抗ウイルス薬のガンシクロビルなどの投与

感染系

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