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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)[6問]

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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルス

・ウイルスを保有しているマダニに直接咬まれること
・マダニに咬まれて感染した動物(ねこ、犬など)の血液などの体液に直接感染
・感染患者の血液、体液との接触感染

発熱、消化器症状(嘔吐、嘔気、腹痛、下痢、下血)を主徴とし、時に頭痛、筋肉痛、神経症状、リンパ節腫脤、出血症状などを伴う。

・ダニに咬まれるような野外活動の有無
・猫や犬などにかまれたり接触したりした経験の有無

SFTSが疑われる場合には、最寄りの保健所に報告するとともに、地方衛生研究所、国立感染症研究所においてウイルス学的検査を実施する。

対症療法

感染系

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