>>解きながら感染・福祉政策・解剖生理を復習しよう!>>

経口感染Q1~19

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多い

・ノロウイルス感染症
・クロストリディオイデス・ディフィシル
・腸管性出血性大腸菌
・赤痢

使わない。

経口か静脈へ補液して体液補正をする。
(脱水にならないように治療・看護する)

・下痢の回数、時期、性状
・過去の海外旅行経験
・食事内容
・下痢以外の症状
・発熱
・嘔吐
・腹痛

する。

トイレットペーパーを使用して肛門周囲を清拭している場合は、その摩擦も粘膜を弱くするから。
(おむつ着用の場合は、さらに清潔を保つことが難しく、おむつ交換を頻回にするとよい)

腸炎ビブリオ、サルモネラ属菌、カンピロバクター、病原大腸菌など

黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌、セレウス菌など

起こる

15℃以上

YES
(海水の塩分は約3.5%なので、腸炎ビブリオはかなり塩辛い中で生きることができる細菌であるということ)

・ネズミチフス菌(サルモネラ・ティフィムリウム)
・腸炎菌(サルモネラ・エンテリティディス)

家畜、鳥類、爬虫類、両生類、ペット(犬、ねこ、ミドリガメなど)など、多くの動物の腸管に自然感染状態で生息している。

カンピロバクター属菌

2〜7日(平均2〜3日)で、他の食中毒菌と比較して長い。

弱い

エンテロトキシン

3割


感染系

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