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病理学の基本用語Q1~19

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病気になった原因や病気のなりたち、発生機序を明らかにする学問

生検、手術検体、細胞診検体の診断関係のもの

病理解剖関係のもの

免疫組織化学、遺伝子配列検索のもの

組織を観察することにより病理医が診断する(確定診断)

血液検査やX線所見などにより、臨床医が診断する

病理診断

・手術検体の診断
・術中迅速診断
・生検診断
・コンパニオン診断

・喀痰、胸水、腹水、尿などの穿刺液あるいは子宮頸部などの擦過物の塗沫標本を診断するもの。
・悪性腫瘍の早期発見に重要である

細胞診

病気の確定診断を行うため、病変部を少量採取し診断するもの。

注射器を使う針生検や内視鏡下で鉗子でつまむ方法など

ターゲットとする分標的薬が、患者に高い治療効果を示すか否かの選別をするための分子診断

・陰性:異型細胞なし
・疑陽性:異型細胞があるが悪性の確定ができない
・陽性:悪性と診断可能な異型細胞を認める

検査を繰り返すか、さらに組織診断を行う。

患者が死の転帰をとった場合、病気の本体、直接死因、合 併症、臨床診断の当否や治療効果の有無を明らかにするもの

司法解剖と行政解剖


事故死、不審死の場合に行う解剖

>> 病理学の基本用語Q20~37


病態系

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