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細胞障害Q1~19

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・アポトーシス apoptosis
・壊死(ネクローシス necrosis)

厳密に制御された自殺プログラムによって誘導された細胞死

・核 :核濃縮破砕(アポトーシス小体)
・細胞質 :好酸性

生理的アポトーシスと病的アポトーシス

・外的要因には、放射線、抗癌剤。
・ウィルス感染では、ウィルス性肝炎(感染細胞の排除)

壊死はアポトーシスと異なり、細胞集団として認識され、細胞、組織が死ぬ。

・虚血(動脈の完全閉塞のよる血流の遮断、すなわち梗塞)
・感染症(結核)
・物理的(外力による破壊、火傷、凍傷、放射線 )
・化学物質(薬剤や毒物)

・正常臓器と異なる色調、硬度
・脂肪変性が強いと黄白色、出血が混じると赤褐色を呈する

・凝固壊死 coagulation necrosis
・融解壊死 liquefaction necrosis
・乾酪壊死 caseation
・壊疽 gangrene

細胞質のタンパク質に高度の変性がおこり、細胞の輪郭が残されるような壊死

急性心筋梗塞、腎梗塞、脾梗塞

壊死をおこした細胞の自己融解が高度に生じ液化する型の壊死

タンパク質が少なく脂肪組織が多い場合などにおこる。

脳梗塞、急性膵炎

チーズ(乾酪)に類似した外観を示す壊死

結核症

・細胞の変性(脂肪沈着、硝子滴変性、粘液変性、糖原沈着)
・間質の変性(硝子変性、アミロイド変性、フィブリノイド変性)
・色素沈着(炭粉沈着、リポフスチン沈着、メラニン沈着、ヘモジデリン沈着)

脂肪沈着が高度な肝臓

YES

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