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感染症Q1~19

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カンジタ症

アスペルギルス症、クリプトコッカス症、ムコール症

・口腔内、消化管、膣、指に常在する真菌
・抗癌剤やステロイドを長期間使用した患者や免疫不全患者で発症することが多い(日和見感染)

・有隔菌糸で、Y字型の2分岐の真菌である。
・壊死を伴い中心に菌糸 hyphaeが集簇する。

・円形のイースト様菌体であり、ムコ多糖類からなる被膜を有する。
・ハトの糞に存在する。

・肺胞腔内増殖であり、肺胞腔に微細泡沫状の物質が充満する。
・白血病や癌などの末期及び抗癌剤による化学療法後に発症しやすい。
・AIDS患者の直接死因の一つとしても注目されている。

・原虫 protozoaは1個の細胞からなる単細胞生物である。
・赤痢アメーバは嚢胞型細胞を経口摂取することで感染し、大腸粘膜に寄生し潰瘍を形成する。

ウイルス自体に細胞障害性はなく、肝細胞に感染した肝炎ウイルスに対する免役学的反応で肝細胞障害、肝炎が発生する。

・伝染性単核症
・後天性免疫不全症候群(AIDS)
・成人T細胞白血病(ATL)

キスによる感染

バーキットリンパ腫や鼻咽頭癌の発生にも関与

性交、輸血・血液製剤

臨床的潜伏期間が長い(3~15年)

母子間垂直感染、授乳、輸血

50歳代に多く発症し、高Ca血症がみられる

クームズ分類

・肥満細胞や好塩基球にIgE抗体が結合し、そこへ抗原(アレルゲ ン)が結合することにより、細胞内の顆粒を放出する(脱顆粒)。
・アレルギー性鼻炎、気管支喘息

・標的となる細胞や組織に対して特異的に結合する抗体がつくられることに
よってアレルギーが生じる
・重症筋無気力症、 バセドウ病、 グッドパスチャー症候群

・別名グレーブス病ともいう甲状腺機能亢進症
・甲状腺の細胞にあるTSH受容体に対する抗体がつくられ、あたかもTSH が作用しているかのように刺激を受け続け、その機能亢進が起こる

>> 感染症Q20~29


病態系

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