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代謝障害Q1~19

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・脂質代謝障害
・タンパク質代謝障害
・糖代謝障害
・生体色素代謝障害

中性脂肪(トリグリセリド)やコレステロール、リン脂質など

脂質は水となじまないため、血液中ではタンパク質と結合した状態でリポタンパク質として存在する。

肥満症、動脈硬化症、脂肪肝、脂質異常症など

必要量を超えて摂取されたエネルギー成分が脂肪として蓄えられ、基準以上の脂肪の量(体内脂肪蓄積量)を示した疾病

25以上

副腎皮質から糖質コルチコイドが過剰に分泌されることによりおこる

垂体のACTH産生腺腫により二次的におこる。

動脈壁が肥厚し、弾力が低下した状態

血液中に含まれるコレステロールなどの脂質濃度の上昇が関与し、動 脈の内膜直下に脂質が沈着することにより生じる。

高血圧症、糖尿病、高脂血症、喫煙など

肝細胞が脂肪を取り込み、肝臓に大量の脂肪が沈着した状態

脂質代謝異常系に欠陥があり、血中脂質成分に異常が生じた疾患

腫瘍性、炎症性疾患で免疫細胞が多量の免役グロブリンを産生する場 合に生じる。

・肝細胞が障害されたり、
・消化管から肝臓に向かう門脈血が肝臓を経由 しないで直接体循環に流入した場合、アンモニアが肝臓で尿素に変換されないため、血液中のアンモニア値が上昇することで生じる。

5歳以下

80%以下

高アンモニア血症では毒性の強いアンモニアが脳を障害し、意識障害を起こすため。

アミロイド(類デンプン質)と呼ばれるタンパク質が、全身の様々な部位に沈着した状態。


病態系

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