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精神治療(非薬物療法)Q1~19

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支持療法、表現療法、洞察療法(非指示的療法、精神分析療法、催眠療法)、訓練療法(森田療法、内観療法、自律訓練法)、認知・行動療法

受容的態度で患者の話を聞き,安心感を与え,助言を与えること

・過去の体験や葛藤について,自由に表現させ,心的緊張を解く(カタルシス)
・「自己啓発セミナー」「イニシエーション」などに悪用されることあり

内的葛藤や自己の病理性について「洞察」を得させる

来談者に強く指示を与えず,話を聞くことを中心とする

フロイトの精神分析理論に基づき,自由連想法(何でも頭に浮かんでくることを話させる),夢,手記などを材料に,抑圧を意識化することによって洞察を得る

催眠による暗示によって症状の改善を図る

訓練によって神経症症状の軽減を図る

森田正馬が創始した日本独自の治療法

真宗の行である「身調べ」を応用

訓練によりリラックスした状態を作り出せるようにする

・病気やその症状を引き起こしたり,悪化させるような,認知・行動パターンの是正
・学習理論(古典的条件反射理論,オペラント学習理論)に基づいた訓練や学習による
・系統的脱感作療法,嫌悪療法,バイオフィードバック法など

失敗すると社会復帰を阻害し,再発に結びつくような場面(見知らぬ人との会話,買い物,就職面接など)を設定し,訓練する。

デイケア(自宅から病院に通う),ナイトケア(病院から学校・職場へ通う),地域作業所,授産施設,職親,試験就業など

頭部に電流を流し,人工的にけいれん発作(大発作)を誘発

・副作用のため薬物療法が十分行えない場合
・食事・服薬が不可能な場合など

うつ病,統合失調症

健忘,圧迫骨折,歯牙損傷など

・筋弛緩薬を用いて脳の中だけでけいれん発作を誘発
・骨折などの事故の可能性が低い
・麻酔科医による全身管理が必要

>> 精神治療(非薬物療法)Q20~21


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