>>解きながら感染・福祉政策・解剖生理を復習しよう!>>

統合失調症Q1~19

この記事は約4分で読めます。

思春期̶青年期(男性 15-25 歳,女性 25-35 歳)

YES

NO.
未解明。

幻覚・妄想・興奮・緊張病性昏迷など,認知・情動・行動の歪み

無為・自閉・感情平板化など,様々な機能の喪失・減弱

解釈なしに妄想を形成する一次的妄想

自分の考え,動作が「操られる」という体験

思考内容のまとまりがなくなること

考えが「奪われる」「止まってしまう」「入ってくる」こと

受動的に取らされた体位を保ち続けること。
(緊張病性昏迷の際に出現)

同一の単調な運動や姿勢を保ち続けること

自分からは何もしようとしない,他人と接触を持とうとしないこと

・冷い,硬い,空虚な,奇妙な表情
・空笑(おかしくないのに笑う),しかめ顔,とがり口
・カタレプシー(蝋屈症)
・常同
・拒絶(命令に応じない,または反対の行為をとる)
・命令自動,反響行為,反響語(何でもすぐ応ずる,言われたことのオウム返し)
・無為・自閉(自分からは何もしようとしない,他人と接触を持とうとしない)

・子供っぽい
・感情の起伏が乏しい(感情平板化)
・Cold beauty(他人を拒絶するような美しさ)
・進行した統合失調症では人格の崩壌,分裂があり,ひとりの人間としての統一性がなくなる

・思考化声
・話しかけと応答の形の幻聴(患者と幻聴の対話,複数の人の声の幻聴同士の対話)
・自分の行動を絶えず批評する声の幻聴
・身体被影響体験
・思考奪取,その他の思考への干渉
・思考伝播
・妄想知覚(実際の知覚が,正しく理解・処理される前に,反射的に異常な意味づけが与えられる)
・感情,欲動,意思に対する外からの作為体験

・Q15に挙げた以外の妄覚,妄想着想,当惑,抑うつ性および好機嫌性気分変調,感情貧困化の体験など
・これらだけしか認められない場合は,臨床的な全体像によって診断

6ヶ月間
(この期間内に前駆期または残遺期の症状の存在する期間を含んでもよい)

YES

NO。
現時点では根治療法はなく,いずれも対症療法。

>> 統合失調症Q20~23


病態系

\最新情報をお届けするよ!/

友だち追加

\Follow Me !/
看護学生のまなび@らむ's

コメント

タイトルとURLをコピーしました