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腫瘍①Q1~19

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・30代以降悪性腫瘍の割合が多くなり、男性は60代、女性は50~60代が ピークとなる
・それ以降は、心疾患、脳血管障害、肺炎の占める割合が高くなる

その疾患を生じた患者数のこと

その疾患により死亡した患者数

がんは、癌と肉腫を含んだ用語

上皮性腫瘍

皮膚や消化管・肺などの粘膜上皮や腺上皮などから発生する腫瘍 悪性の上皮性腫瘍は癌(癌腫) cancer, carcinomaという。

筋肉・線維・脂肪などの軟部組織、造血組織・骨・神経組織から 発生する腫瘍悪性の非上皮性腫瘍は肉腫 sarcomaという。

とっている。

YES

神経内分泌分化を有する腫瘍であり、過剰に産生されたホルモンが病態を惹起し、予後不良なものが多い。

腺上皮由来の腫瘍

扁平上皮細胞や扁平上皮化性をおこした細胞由来の腫瘍

皮膚、食道、肺、子宮頸部

胃、大腸、膵臓、肺、乳腺、子宮内膜、前立腺

肺など

グリコーゲンが豊富な淡明細胞質を有する腫瘍

腎臓、卵巣、子宮内膜など

閉経後の50台後半〜60代女性に多い。
(良性腫瘍のために経過観察する人もしばしばいる)

平滑筋由来の悪性腫瘍


病態系

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