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下部消化器疾患Q.1~19

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硬い(コロコロ便)

・浸透圧性下痢(水が腸管内に引き込まれる)
・炎症性下痢
・分泌性下痢
・腸管運動異常(亢進によって腸を急速に通過するものと、低下によって脂肪・水分の吸収障害が起こるもの)

・発症と経過
・便の性状と回数
・腹痛(関連痛含む)・発熱・嘔吐・嘔気・体重減少などの随伴症状
・食事内容
・周囲に同様の症状を呈している人の有無
・薬物服用歴や手術歴
・海外渡航歴
・性交渉の有無
など

・超雑音
・自発痛、圧痛、反跳痛の痛みの有無と場所
・鼓腸
・腫瘤の有無
・腹水の有無

水分含有量の多い便を頻回に排泄する状態

排便回数の減少、排便の困難さ、硬便、不完全な排便の感覚などを呈する状態

・食事性便秘(繊維が少なかったり、少食が理由)
・直腸性(習慣性)便秘(便意を感じにくい)
・弛緩性便秘(便を送り出せない)
・痙攣性便秘(過緊張によってうまく送り出せない)

腸管に基質的な病変が認められていないにもかかわらず腹痛、腹部不快感とそれに関連する便通異常(下痢・慢性)が慢性、再発性に持続する。腸脳相関の異常によって生じると考えられている。

認められない

内分泌系や自律神経系を介した脳と腸管の相互影響システム

虫垂の内宮が閉塞して内圧の上昇、循環障害が庄司、2次的に感染症が加わるで発症する。

糞石や食物残渣、リンパ組織の腫大、腫瘍など

10〜20歳代

・右下腹部への痛みの移動
・圧痛(McBurney点、Lanz点)
・発熱
※腹膜炎を合併すると、腹膜刺激症状(反跳痛、筋性防御)も伴う

・白血球数の増加
・白血球分画で核の左方移動
・CRP高値

筋性防御、反跳痛(Brumberg徴候)、咳嗽試験、踵落とし試験

腸に炎症をきたす疾患の総称

特異的炎症性腸疾患

Crohn病と潰瘍性大腸炎


病態系

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