>>解きながら感染・福祉政策・解剖生理を復習しよう!>>

Someone

この記事は約2分で読めます。

悲しいこと。報われない人がいること。

頑張っているのに報われない。

利用される。

自己犠牲を尽くしても、延々と続いていく大変な毎日。

いつになったら終わるのだろうか。

心のどこかで、この日々が一生続くことを予感しながらも、それが自分の運命だから、とあきらめざるを得ない。

「相手はまだ未熟だから」

「自分の方が大人にならなければ」

「きっといつかはわかってくれる」

薄い希望に自分の存在を見出し、心が憔悴しきる。

誰かに話したところで、どうにかなるわけでもない。

そんな簡単な問題じゃない。

それどころか、離れていくかもしれない。

孤独への恐怖。

だから、ただひたすらに耐える。

本当の思いは心の奥底にしまい込む。

「大丈夫。大丈夫」

「私はまちがっていない」

「みんなのためだから、これくらいは自分が我慢しないと」

ただひたすら、自分の義務にだけ向き合い、自分の権利は主張しない。できない。そんなことを言える立場ではない。そんな状況でもない。

優しい人なのかもしれない。

「みんなが支えてくれたから、ここまで来れたんだから」

自分で決めた道。

そう思っていた。

成長するにつれて、重くのしかかってくる責任。

「これ以上、私はどうすればいいっていうの?」

「私、こんなに頑張ってきたんだよ?」

「まだ頑張れっていうの?足りないの?」

「でも、それでも」

何度も何度も裏切られてきた。

その度に心は傷ついた。

もう無理。

疲れた。

「信じていれば、夢はかなう」

でも、いつまで?

いつまで信じていればいいの?

まだ私に頼るの?

私だって幸せになりたい。

何も考えずに、のんたら生きていけたらよかったのに。

程度が低ければ蔑みられ、程度が高ければ近寄ってくる。

私はあなたたちにとってその程度の存在だったの?

私のことは、誰にも気にしてもらえないの?

「あなたたちさえいなければ…」

日記

\最新情報をお届けするよ!/

友だち追加

\Follow Me !/
看護学生のまなび@らむ's

コメント

タイトルとURLをコピーしました