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細菌の形態と染色Q.20~38

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梅毒トレポネーマやライム病ボレリア、黄疸出血性レプとスピラなどがあり、それぞれの規則性や間隔などにそれぞれ特徴がある。

ビブリオのコレラ菌やピロリ菌など

多形性で、形が一定でなく変化に富む。

培養すると細長く枝分かれした菌糸を作る菌

発育に適さなくなったときに、菌体中に特殊な構造体を作り、増殖をやめて休眠状態となった菌。

121℃、2気圧で15~20分間の加熱。
これは、芽胞が熱、乾燥、化学薬品。消毒薬などに非常に抵抗性が強いため。

菌種の同定に用いられる染色法。グラム染色が代表的・

・細菌をグラム陽性菌とグラム陰性菌に分けるもので、形態との組み合わせによって、臨床現場での鑑別・同定に利用されている。菌の分類や同定で最も重要な要素の一つ。
・起炎菌を推定でき、とても有用な検査

青紫色

桃色(赤色)

細胞壁に含まれるペプチドグリカンと言われる物質の厚さである。
グラム陽性菌の方がペプチドグリカン層が厚いため、グラム染色で脱色されても、紫色が残る。

最内側から順に細胞質、細胞質膜、細胞壁

莢膜と粘液層、鞭毛、線毛、芽胞

真核細胞と異なり、細胞内小器官(ミトコンドリアなど)は存在しない

核膜に包まれず、細胞質内に剥き出しで存在する。

通常1個の二本鎖環状DNAであり、そこに細菌の遺伝的な性質・遺伝子情報の大部分がそこにある。

ペプチドグリカンと呼ばれる細菌特有の物質

異なる。

周囲との境界が明瞭な膜様構造のもの


感染系

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