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細菌学的検査Q.20~

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約15時間。
したがって、コロニーとなるのはおよそ4~8週間後。

2種類以上の色素を使用して菌種によって染め分けて鑑別する色素染色法のこと。
グラム染色や抗酸性染色など。

細菌をグラム陽性菌(紫色)とグラム陰性菌(赤色)の2郡に染め分けて鑑別する。

されにくい。
なぜなら、細胞壁に多量の脂質を含むから。

加温や長時間の処理によっていったん染色されると、酸やアルコールで脱色されにくい性質。

抗酸菌とそれ以外の菌を染め分ける方法。
チール・ニールセン法やキニヨン法、蛍光染色法などがある。

細菌を光学顕微鏡で観察する場合に、患者の検体や培養菌などをスライドガラスに塗抹(塗り付け)して、固定した後に染色して観察する方法。

細菌を光学顕微鏡で観察する場合に、固定・染色を行わずに生の状態で観察する方法。

細菌の大きさ・形・配列など

菌の運動状態や、色素に染まりにくい菌の観察など。 

・形態学的検査
・培養検査
・迅速検査

2〜4日間

出る。
そのため、この検査が重要。

・形態学的性状検査
・生化学的性状検査
・免疫・血清学的性状検査
・生物学的性状検査
・遺伝学的性状検査

ADLベッド上でお互い自力では接触できない患者さんたちの喀痰から検出された同種の細菌の1コロニーをパルスフィールドゲル電気泳動(PFGE)したときに、両者の遺伝子が一致した場合、患者ではない誰かが細菌を運んだこと。

どの抗菌薬が効くかどうかを判定する検査

いや、悪い。あるいは全く効かない。

・病原性試験
・分離菌の型別
・薬剤感受性検査

人工的に培養できない菌種や、培地での発育が遅かったり技術的に困難な菌種を疑う場合。


感染系

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