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化学療法と抗菌薬Q.20~38

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いや、低下する。

ある化学療法薬剤が抗菌作用を示す範囲のこと。

多くの細菌に対して抗菌薬をもつ薬剤

限られた菌種に有効な薬剤

殺菌作用。
合成阻害薬は通常、静菌作用を示すが、例外として、アミノ配糖体のような蛋白合成阻害薬は殺菌作用を示す。

殺菌作用のある薬剤

肺炎球菌に効いて、結核菌には効かない

結核菌に効いて、肺炎球菌に効かない

医師

・抗菌薬は広い
・副作用は少ない

グリコペプチド系の薬はバンコマイシンとテイコプラニン(日本では2種類)で、どちらもメチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症の治療に用いられる。

DNAの二重らせんの巻き方を調節する酵素を阻害することにより、細菌の核酸合成を阻害する。

細胞膜の物質透過性を変化させて、細胞内の各種成分を細胞外に漏出させることによって、細胞を死滅させる。

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症

タンパク質を合成する器官のリボソームの働きを阻害することによって、細菌の増殖を抑制する。

アミドグリコシド系

ヒトの細胞にも細菌の細胞にもリボソームは存在するものの、存在するリボソームの種類が違うから(ヒトは80Sリボソーム、細菌は70Sリボソーム)。

細菌の葉酸合成を阻害して、殺菌的に作用

細胞分裂に必要な栄養素


感染系

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