>>解きながら感染・福祉政策・解剖生理を復習しよう!>>

母子感染Q1~19

この記事は約4分で読めます。

TORCH症候群

トキソプラズマ

その他。梅毒トレポネーマやB型肝炎ウイルスなど

風疹ウイルス

サイトメガロウイルス

単純ヘルペスウイルス

・B群レンサ球菌(GBS、ストレプトコッカス・アガラクティエ)
・B型肝炎ウイルス(HBV)
・C型肝炎ウイルス(HCV)
・ヒト免疫不全ウイルス(HIV)
など

ヒトT細胞白血病ウイルス(HTLV-1)

無治療の場合に一年以上の経過を経て発症する先天梅毒

ない。無症状

3ヶ月以内

・肝脾腫
・皮膚病変(梅毒性天疱瘡と呼ばれる水疱疹、斑点状丘疹)
・全身性リンパ節腫大
・骨軟骨炎
・鼻炎
・血液検査異常(肝機能障害、低血糖、溶血性貧血、血小板減少など)
・中枢神経症状
など

・鼻・硬口蓋・各臓器・骨などのゴム腫瘍潰瘍
・Hutchinson歯(半月状の上顎切歯)
・実質性角膜炎
・内耳性難聴
など

・妊娠中に血液検査を実施する
・活動性梅毒が判明したら、速やかに治療する
・妊婦検診未受信者や不定期受診妊婦は、来院時に直ちに検査を実施し治療する

起こす。
(食中毒の原因となる)

乳製品(チーズなど)

流産・死産

新生児の髄膜炎、敗血症

Q18とQ17をまとめた言い方。


感染系

\最新情報をお届けするよ!/

友だち追加

\Follow Me !/
看護学生のまなび@らむ's

コメント

タイトルとURLをコピーしました