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アフターコロナの問題を主体的な権利行使で解決

日記
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人間らしく生きる権利が保障されているから

日本国憲法や世界人権宣言には、私たちの抱える諸問題を解決する可能性があるといえる。

なぜなら、日本国憲法や世界人権宣言は、私たちが人間らしく生きる権利を保障 しているからだ。

しかし、そのためには、まずは国⺠が不断に最大限の努力をしなければならない

また、相互に義務と権利があり、平等であることを人々が理解すること、すなわち、相手への思いやりの心も必要だ。

それは見える関係においてはもとより、見えない関係にも必要な心構えだ。

そうしたあとで、国⺠が憲法を根拠に自ら自分の権利 を主張し、国務請求権を行使することが、諸問題解決のための条件になると私は考える。

一層経済格差が大きくなるのでは

私たちが現在抱えている問題の一つに経済的な問題があるが、そのことによって負の連鎖に輪がかかると思われる。

持つものと持たざるものとの間で、日本国憲法や世界人 権宣言から受ける恩恵の量に差が出てくるのではないだろうか。

裕福で資産がある層および中流階級に関しては、コロナ・ウイルスの流行によってQOL が著しく低下するということはあっても基本的人権は守られていく、という考えのため、考慮しない。

この度のコロナ・ウイルスの流行により、社会的弱者の経済的な危うさが一層顕在化した。

たとえば、貧困世帯の生活が社会情勢に大きく影響されること、経済的な問題に よって感染に対する自衛ができないでいること、危険の多い夜の仕事に依然として従事 しなければならないことなどが挙げられるだろう。

このような人々は社会的な弱者であるはずなのに、今後さらに社会的弱者となっていくことが危惧される。

なぜなら、コロ ナ・ウイルスの流行によって失業者が増加したからだ。

そのような人たちは、失業した としてもやはり人間らしく生きていくための何かを持っている。

例えば、知識や人脈、 成功体験、発信力、自信、行動力などだ。それは以前からの社会的弱者が持ち合わせて いないものではないだろうか。

もし、社会的弱者がそのようなものを身につけていたの ならば、そもそも貧困層にはいなかったはずだ。

そのため、今後は同じ貧困層という枠の中でヒエラルキーが生じてくるように思われる。

そうなれば、貧困層にはさらに生きづらい社会へと変貌していく。

しかし、それはいけないことだ、と日本国憲法や世界人権宣言は明記している。

社会的弱者はそれを根拠に社会に働きかけていく権利を手にしている。

ただ、それに気づいていないのだ。自分の社会的地位に引け目を感じて羞恥したり、怖気づいたりして権利を行使できない可能性もある。

そのため、そのような社会的弱者が同じ貧困層にある失業者などをはじめとした社会と折り合いをつけながら生活できるように、精神的・社会的な支援をしていく団体が必要となるだろう。

最後に

このように私たちは、政治に対してこれまでのように受動的であってはいけないのだ。

まずは自分で最大限の努力をしたうえで、国家に働きかけていくことにより、私たちは初めて自分たちの幸福追求ができるはずだ。


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